こんにちは。



4月になりました。





けどCOVID-19の影響が


多方面に出てしまっていますね。



通年とは違った意味で忙しくなっています。



当スタジオでも海外からのボディ手配に遅れが出るなど


ご迷惑をおかけして申し訳ありません。






早く終息することを願いつつ、


STAY SAFE で頑張りましょう。








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4月になったタイミングで


諸々の価格の変更をさせていただきます。



当ホームページの「SCREEN PRINTING」ページから


ご確認いただければと思います。



今後細かな変更がある場合があるので、


発注の際は、随時最新のものを掲載しているので


諸々チェックのほど、お願い致します。



















では、お気をつけて。








こんにちは。







今日は、先日依頼をいただいた


プラスαで知ってると面白い


エフェクトプリントの紹介です。







ウチでは通常のラバーインクは

比較的マットな質感のものを使っています。


厚盛りはできますが、光沢感は出せません。






それで今日紹介するのは


「グロスゲルプリント」





透明のゲルインクを

光沢感を出したい箇所に

オーバープリントしてあげます。


ステッカーでもグロス加工って

あるみたいなカンジですね。



ツヤ感があるので、角度によって反射します。







ステッカーを貼り付けたような。

















デザインデータ上では


仕上がりがわからない。




やってみる価値はありますよ〜。



相談からでも。



是非是非。









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special thanks



Culture Sandwich



現在、大阪を拠点にイベントやストリートでフード出店しているサンドウィッチ屋さん。手に取った時のボリューム感は、他とは違って、個人的に大好きです。NYベースのシンプルながらもジャンキーなカンジを好む人は要チェック。





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こんにちは。




先日、特色分解の依頼をいただいたので


今日は少しご紹介します。





その前に、


まず、


写真や、ベタ版では表現できない

グラデーションを用いたデザインを

シルクスクリーンプリントする場合は

特色分解と4色分解(CMYK)の

2種類の方法があります。



ただ


特色分解と4色分解(CMYK)では

そもそもやってることが違っています。




それぞれメリットと


デメリットがあるので、


ご依頼の際の参考にしてください。





4色分解



〈メリット〉


・どれだけ色数が多くても4版で印刷ができる


・刷り方を変えれば、色濃度を調整できる

←隠蔽性の低いインクなので、

ヴィンテージライクなプリントも可能



〈デメリット〉


・インクの隠蔽性が低いため濃色生地には向かない。

←その場合はアンダーホワイトをプリントする必要がある。


・特定の色を指定できない / 向かない。

←各色の重なりで色を表現するので、

ベタな部分にメリハリがでない。






特色分解



〈メリット〉


・指定色の再現性がかなり高い。


・濃色生地でもラバーインクなので隠蔽性が高い。

←アンダーホワイトがなくても問題はない。


・各色の色替えが可能。


・類似色の多いものだと特色分解の方が版数が少なくて済む。



〈デメリット〉


・逆に色数の多いデザインだと

CMYKより費用が嵩むことがある。






技法としてどう違うのかは


ここで細かく書いてしまうと


長くなるので割愛します。


ごめんなさい。


google先生に質問してみてください。











今回のプリントは特色分解です。






3色(W330mm)












4色 (W75mm)










どっちがいいかなんていうのはないのですが


このデザインだと

どっちが向いてるのっていう場合は

お気軽に相談してください。







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special thanks






MY HOOD



オンラインの利便性に理解を示しつつ、

実際に足を運ぶことを重要視するウェブマガジン。


音楽に関するホットなスポットや

トピックを多数紹介されていて

かなり興味深いです。



本当の音楽を楽しむための

ウェブマガジンだと思います。



是非チェックしてみてください。


そして現地に訪れてみてください。





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